まゐーむでは現在、3冊の本を公開予定です。
「いま・ここ」をテーマとして、
3作品それぞれ、異なったアプローチの仕方で表現しています。
(公開方法、販売方法などの詳細は、また追ってお知らせ致します)
(last update 2008年5月20日)
詩とエッセイ集。
「いま・ここ」を、本書では詩的言語(シンボル)で表現しようと試みています。
《私の言葉は詩そのものではなく、
それを指さす、一本の指です》(本文「序」より)
「いま・ここ」を、本書では古人類学、脳科学の見地から述べています。
当ホームページ「原人型世界認識」で述べたことの、詳細な考察を試みています。
かたちとしては、簡単な小説仕立てになっています。
『マイーム〜「いま・ここ」に在る喜び』をブログにて公開中です。
http://mai-mu.cocolog-nifty.com/blog/
「いま・ここ」を、本書では古人類学の視点と宗教学の見地から述べていきます。
旧約聖書『創世記』を、重要なテキストとして用いています。
初期人類「ネアンデルタール人」と私たち「ホモ・サピエンス」の関係性、
その忘れられた物語が、本書の中心部になっています。
新約聖書を舞台とした「第二部」も構想中です。